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最近、壁材として注目があつまる珪藻土としっくい。
珪藻土は植物性プランクトンの死骸が堆積してできた土で、七輪に使われることで知られています。一方、漆喰は消石灰や貝灰を主原料とし、日本では昔から住宅や蔵の壁に使われてきました。どちらも多孔質で、匂いを吸着、分解するという効果があります。
また、調湿機能を持ち、湿度が高い時は水分を吸収し、逆に湿度の低い時には放出して結露・カビの発生を防ぎ、夏は涼しく冬暖かい |
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快適な室内環境を提供してくれます。しかし残念なことに最近は製品にする過程でセメントや旺盛樹脂を混ぜているケースがあり、本来の長所を持たず逆に短所が増えている商品も出回っています。塗り壁材ならではの刷毛やコテを使った多彩な左官仕上げも大きな魅力。壁に表情が生まれることでインテリアのグレードがアップします。 |
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「現代病」といわれる「アトピー性皮膚炎」「喘息」等々は、昔の日本には無かった病です。
これらの原因の1つとして考えられているのは、空気中に舞う「ダニの死骸・糞」「カビ」です。
また地球温暖化も後押しし、室内に湿気が充満し易いのです。
これらが原因(結露等)で、湿度の高い所を好む「カビ・ダニ」が数多く発生しやすい環境を作り「現代病」と言われる症状を引き起こします。 |
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シックハウス・・・20世紀に入り石油文明の合成樹脂製品が謳歌する中、快適さと利便性を重視するあまり、自然の力を持った自然素材がいつの間にか脇に追いやられました。そのような状況の中で、住宅建材などから発生する揮発性化学物質やダニなどが原因で、頭痛・鼻炎・皮膚炎などの健康障害を起こすケースが増えています。 |
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カビ・・・湿気や霧などが多い別荘地では、住宅全体の換気や湿度調整がうまくいかず、湿気と結露でカビだらけになってしまう問題が多発しています。これらカビは、見た目の不快感を引き起こすだけではなく、カビ胞子が原因で、アレルギーや肺炎・喘息などの健康障害を引き起こす場合もある深刻な問題です。 |
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湿気・結露・・・上記のカビ発生の根本原因は、室内の湿気や結露にあります。見た目で、カビなどが発生していなくても、なんとなくお部屋全体が湿っぽかったり、結露が多いような状況は、カビやダニ発生の予備軍です。壁に「カビが生えていないから」、「ダニは見えないから大丈夫」などという考えは非常に危険なのです |
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アトピー・・・昔は大変少なかったアトピーや喘息などのアレルギー症。今では、現代の住宅事情を象徴する健康障害となりました。アトピーは空気中に浮遊しているヒョウダニの死骸が主原因とされ、ダニはカビ等々を餌にします。ダニやカビは湿度が70%以上で異常繁殖します。つまり、お部屋の空気の質が、深く関わっているのです。 |
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ペット臭・・・空前のペットブームの到来と共に、昔とは異なり、室内でペットを飼う家が急増しています。それに伴い起こっているのがペット臭です。ペット自体の体臭はもとより、糞尿なども室内の空気汚染を引き起こしています。室内のペットのトイレ付近は、最も空気が汚染されていることに気づいていない方が多いのが現状です。 |
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たばこ臭・・・禁煙エリアが拡大しています。それだけ、タバコによる健康障害や臭いなどの諸問題が人々の間で再認識されていることが分かります。しかし、現実問題愛煙家も多く、室内の臭いは大きな問題となっています。折角、新築の家を建てるのに、すぐ室内がタバコ臭くなってしまう悩みは、万人共通の悩みとなっています。 |
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珪藻土の粒子には、1ミクロンにも満たない孔が無数にあり、汚れた粒子を逃さずに濾過できる性能を持っています。この孔が、湿度を保ったり、臭いを消したりなど、様々な効果を発揮します。 |
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一般的には、木炭の数千倍の小さな孔があると言われています。
これらの機能を持った珪藻土を、塗り壁や壁紙などの建材に利用することにより、部屋全体が呼吸出来るように開発されたのが、珪藻土の塗り壁と壁紙です。
珪藻土のこれらの小さな孔は、湿度が高い時は湿気をゆっくりゆっくり吸い込みます。
一方空気が乾燥している時は、吸い込んで溜めている湿気を同じようにゆっくりゆっくり放出してくれます。いわば、自然素材でありながら、調湿機能を有したコントローラーなのです。ベストプランニングでは自然素材にとことんこだわった、ワンウィル社の「ケイソウくん」をお勧めしています。 |