 |
|
 |
 |
|
●吸放出機能 |
|
ケイソウくんは珪藻土と石灰の2つの自然素材でできています。
藻土の持つ調湿作用と石灰のアルカリはカビ対策に大きな効果をもたらします。一般にカビ・ダニ等にとって最も生息しにくいといわれるのが相対湿度35%〜60%以内の環境。24時間、温度と湿度を制御できれば、理論的には結露・カビ・ダニの発生は相当少なくできます。ケイソウくんは室内に一般的に見られるカビ菌(黒コウジカビ・アオカビ等)5種類に対して、菌糸の発育が認められません。
エアコン代わりの調湿機能を持ったスーパーパワーのケイソウくんは、カビやダニなどのアレルゲンを予防する壁材です!
*JIS(日本工業規格)Z2911・A6909等に準拠 |
 |
|
 |
 |
|
●VOCホルムアルデヒド・吸着分解機能 |
|
ケイソウくん塗り壁は、ホルムアルデヒドを吸着・分解し、再放散しない自然素材の壁材。珪藻土の小さな穴からシックハウスの原因であるホルムアルデヒドなどの揮発性有害物質を吸着し、無害な物質に変えてくれます。
ケイソウくん塗り壁に吸着したホルムアルデヒドは「酸素」と結合し「ギ酸」になり、最終的には「水」と「二酸化炭素」に変化。もう一方ではケイソウくんのアルカリで、「ギ酸カルシウム」という無害な物質に変化・中和されます。 |
 |
|
 |
 |
|
●消臭機能 |
|
ケイソウくんは、アンモニア・硫化水素・アセトアルデヒドなどを効果的に吸着し、再放散しません。
部屋全体を脱臭し、臭いを寄せ付けない効果を持っています。 |
 |
|
 |
 |
|
●不燃機能 |
|
中で火を燃やす七輪の材料ともなることからわかるように、珪藻土自体は「燃える」ことはありません。
珪藻土を壁材として使用するには、硬化させるために補助材料を加える必要があります。
この補助材料は一般的に施工性をよくするために、樹脂などを加えています。
しかし、この補助材質によっては燃えたり、有毒な煙を発生させる場合があります。
壁材は燃えないだけではなくて、有毒な煙を出さないことも、重要な要素です。 |
 |
|
 |
 |
|
●CO2吸収機能 |
|
他社製品とその性能を比較した場合24時間後の空気中のCO2値に格段の差が確認されています。
CO2の削減する環境に優しい優れたエコ建材です。 |
 |
|
 |
 |
|
●遠赤外線、マイナスイオン放出機能 |
|
これら5つの機能に加えて、ケイソウくんは遠赤外線、マイナスイオンを放出し、自然効果による健康空間を実現 |
|
 |
 |