洗面所とは、読んで字のごとく顔や手を洗うための場所。

さらには歯を磨いたり、身支度を整えたり、1日何度も使う場所です。

多くの場合は、お風呂とつながっていて脱衣室の役割を兼ねていることが多いです。

そして、洗濯機を置いていることがほとんどではないでしょうか。

そんな洗面所を素敵なリラックス空間にするための方法をお伝えします。

生活感を感じさせてしまう要因

ホテルの洗面所は自宅の日常生活を行う洗面所ではないため、生活感を感じないですよね。

一方、多くの自宅の洗面所には家事室を兼ねている場合が多く、洗濯機や洗濯かごが置いてあり、それらが生活感を感じさせてしまう要因のひとつではないでしょうか。

また、コップや歯ブラシ、アメニティなど日常生活用品が置いてあることも生活感を感じさせてしまいます。

ホテルライクな洗面所にするためのアイデア

洗面台と洗濯機を並べない

空間にゆとりがある場合、洗面所と脱衣室の空間を分けてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、誰かがお風呂に入っているときに洗面所を使いづらいという不便も解消されますね。

生活感も和らぎホテルのように、すっきりとした空間に近づきます。

洗面所を別に設けるのが難しい場合、洗濯機と洗面台を並べないだけでも効果は十分にあります。

可能なら、洗濯機置き場に扉をつけてみましょう。

不便そうな感じがするかもしれませんが、扉をつけることで、そこに洗剤やハンガーなどもまとめて入れておけるので、便利でもありますよ。

ミラーと照明にこだわる

空間を印象付けるのは目線の高さにあるミラーと照明。

洗面所の照明は朝、顔を洗ったときに顔色をチェックしたり、身だしなみを整えたりするので、明るくする必要があることはもちろんですが、煌々と明るいだけではホテルライクなリラックス空間にはできません。

ミラーと組み合わせた間接照明はまぶしくならず、正面から光が当たるので、理想的な照明と言えます。

チェアを置く

ホテルライクな洗面所にあるとうれしいのが、チェアやスツール。

ちょっと腰掛けられるだけで、リラックス度が格段にアップします。

奥行、開放感の演出

洗濯ものやタオルなど、洗面所にあると便利な収納物はあちこちに分散して収納するのではなく、なるべくまとめておけるデザインにしましょう。

シンプルで分かりやすい収納デザイン・配置にすることで片付けや取り出しの動線もスマートになり、家族みんなが自分で動ける環境を整えることができます。

ホテルライクにするためのコツ

見せたくないものは隠し、見せたいものだけを見せる。

生活感を感じるアイテムはなるべく隠す収納を選びましょう。

そのためには、無理のない収納計画が必要かもしれません。

家族の生活スタイルを分析したり、物の量を把握することが、ホテルライクな洗面室を作る近道になります。

ホテルライクにするためのポイント

  • 照明にこだわる
  • カウンターを造作する
  • タイルで壁を装飾する
  • おしゃれな洗面ボウルを選ぶ
  • 高級感のある床材を利用
  • タオルは統一して見せる収納に
  • デザイン性のある鏡を設置する

タイルには高級感はもちろん耐水性・耐久性が高く、とくに1枚が大きいタイルを利用することで重厚感のある雰囲気に仕上がります。

タオルは柄物や色物を並べるとカジュアルな印象になりがちのため、無地でシックな色味か白で揃えましょう。

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