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当ブログをご覧いただいている皆様は、「軽井沢に別荘を持ちたい」「一軒家を建てたい」という夢をお持ちの方が多いかと思います。

もしかすると、もうすでに物件探しをスタートしていて、どこの建築業者に依頼しようか比較検討されているかもしれませんね。

そんなときに最も気になるのは、「どんなスタッフが対応してくれるのか」ではないでしょうか。

今回は、実際に施工がスタートしたあとお客様とのやりとりの一切を担当する弊社スタッフ 施工管理・大内良太のインタビュー記事を掲載します。

 

 

– 大内さんはベストプランニングに入られて何年になるのでしょうか。

「今年で丸6年になります。

大学を卒業してからずっと建築業界で働いていますが、最初は東京で、主に飲食店やヘアサロンなど店舗の建築に携わっていました。

10年ほど東京の会社で経験を積み、6年前、子どもが生まれるタイミングで軽井沢に移住したんです。

妻の実家が軽井沢で、子育てはぜひ自然豊かな軽井沢でしたいという思いがあって」

 

– 軽井沢は、奥様の実家なのですね!社会人になってからずっと建築業界一筋とのことですが、目指したきっかけは何だったのでしょうか。

「きっかけというほどのことではないのですが、もともとオシャレな空間、かっこいいものが好きで、インテリアにもこだわりがありました。

学生時代は千葉で一人暮らしをしていましたが、お金がない中でもDIYをしたりして。

当時からライフスタイルマガジンが好きでよく見ていたのですが、そこに掲載されていたオシャレな空間に惚れ込み、載っていた建築会社の門を叩いたんです。

それが、この業界に入るきっかけになりました」

 

–すごい。意外と行動派なんですね…!東京では主に店舗の建築を担当されていたそうですが、現在ベストプランニングでの仕事は別荘や住宅。やはり違いがありますか?

「大変さはそれぞれ違いがあります。

店舗の場合はオープン日が決まっているために工期重視で、たとえ夜中に作業することになっても絶対に遅れられないという苦労はあります。

ただ隅々まで細心の注意を払って仕上げなくては…というプレッシャーは別荘・住宅の方が大きい。

ほんの少しの気の緩みがクレームに繋がるので、細やかな気配りが欠かせません。

また、リノベーション物件となると、さらに経験値が必要になります。新築と違って壊してみないとわからない点が多いし、場合によっては既存建物とのすり合わせも必要になる。

ただ、一般住宅ではほとんど使われないような高価な材料が使えたり、特別感のある間取りやインテリアを実現できたりと、リゾート地の別荘ならではの面白さはあります」

 

 

–大内さんが担当されている施工管理というのは、具体的にどのような役割になるのでしょうか。

「設計図通りに建築を進めるため、現場をうまく進行させるのが施工管理の仕事です。

現場スタッフへの指示はもちろん、下請け業者との折衝、材料の管理…現場が始まった後は、お客様とのやりとりも僕が担当しています。

別荘だと、お客様は遠方の場合がほとんど。なのでものすごい数のメールをやりとりすることになります」

 

–現場の責任者ですね。気苦労の多いポジションではないかと想像しますが、業務をうまく進行させる上で気をつけていること・大切にしていることはありますか。

「信頼関係を築くこと。それに尽きると思います。現場をスムーズに進行するにも、職人さんとの間に信頼関係がないと難しい。

タイミングを見てランチに誘ったり、飲みに行ったり。業務外のコミュニケーションをとるようにして、絆を深める努力をしています。

お客様に対しても同じです。こだわりのある方が多いし、お客様それぞれに様々な要望がある。

だからほぼ毎日コミュニケーションをとって、お客様が思い描いている理想像を的確に把握できるように心がけています」

 

–信頼関係がすべて。確かにその通りですね。これまで大内さんが担当された中で、特に印象に残っている案件などはあったりしますか。

「すべて印象に残っています。というのも、それぞれにドラマがあるんです。

別荘も住宅も出来上がるまでに最低でも3ヶ月以上の期間がかかる物件もあります。その間ほぼ毎日お客様とやり取りをするわけなので、必然的に関係が密になるんですよね。

お客様それぞれにこだわりがあって、時には無理難題を言われることもある。けれど要望をできる限り形にするためには、お客様に真摯に寄り添わないと無理です。

だから、これまでに担当したお客様のお顔やお人柄は、一人一人思い出すことができます」

 

 

–それはすごい…!最後に、大内さんが思う“仕事のやりがい”について教えてください。

「施工管理の仕事というのは、オーケストラでいうと指揮者だと思うんです。

現場で、自分の判断で思うようにタクトを振ることができる。責任重大ではありますが、そのぶんやりがいも大きい。

しかも完成した別荘・住宅は大きな形として残っていくわけなので。

数々の難題を乗り越え、お客様と信頼関係を築き、完成した物件を引き渡す時…これは一番緊張する場面でもありますが、最も達成感を感じる瞬間でもあります。

様々な困難を乗り越え、お引き渡し時に「君の工事に対する姿勢に感動した。“ありがとう”」と言われ、打ち上げに誘われたことがありました。

お客様との絆を感じ、とても嬉しかった。

一人一人のお客様と繋いでいくご縁こそが、僕にとってやりがいなのだと思います」

 

 

−お客様にとって最高の別荘プランを提案する−

「ベストプランニング」の社名に込めた想いや熱意を、「代表メッセージ」にて公開しました。ぜひご一読ください。

また、現在業務拡大につきスタッフの募集も行っております。設計士 / インテリアコーディネーター / 施工管理・現場監督 / 広報・WEB担当 など。詳細は募集要項をご覧ください。

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