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床暖房は、室内温度をそれほど高くしなくても体感温度を暖かく保つのに適しています。

寒さの厳しい軽井沢も、断熱性能を良くして床暖房+エアコンやストーブを利用することで快適な冬を過ごすことができますね^^

今回は、床暖房の特徴などをまとめました。

特徴

電気ヒーター式と温水循環式の2種類

 

・電気ヒーター式

発熱体に電気を通し放熱する方式

熱源機が必要ないので比較的設備費が安く、一室のみの床暖房に適している

 

・温水式

電気・ガス・灯油などの燃料で温水をつくり放熱する方式

熱源機によってコストや特徴が異なり、排ガスを出さないヒートポンプ式やガスエンジンで発電するものまで自由に選択できる

 

メリット

・床全体をやさしく暖める

床面からの暖かい空気が上に移動する自然対流

床に足が接した時に伝わる熱伝導

赤外線の熱が反射して部屋全体に伝わる輻射熱

3つの効果により部屋全体を暖めてくれる

 

・放熱部が床下のため場所をとらない

床暖房は床下に設置するので、他の暖房器具に比べて部屋を広々と使うことができる

 

・ほこりが舞いにくい

エアコンのように風が出ないため、室内のホコリを巻き上げず空気をきれいに保つことができる

 

・乾燥しにくい

他の暖房器具に比べて床暖房は乾燥しにくい

 

・熱源は屋外にあるため、空気を汚さず騒音もしない

 

・空気を暖めるストーブやエアコンよりも必要な熱量は小さいため省エネ

デメリット

・広さや種類にもよりますが、リビング・ダイニングに床暖房を入れると、おおよそ25万~100万円ほどかかる

電気式 初期費用、メンテナンス費用は安く、電気代は高くなる

温水式 初期費用、メンテナンス費用は高め、燃料費は面積が大きいほど割安になる

全体的に使うのではなく居る場所だけを暖めたり、すぐには冷めないので少し早めに消すなどの工夫で毎月コストを削減することができます。

 

・すぐに暖かくならない

快適な温度になるまでに温水式で30分程度かかる

節約しようと電源のオンオフを繰り返すとかえって不経済になるので注意が必要

朝はタイマーで早めにつける

短時間の外出時なら低温でつけたままにしておく、使い方に工夫をすることで快適に使える

 

・維持費がかかる

循環する不凍液の補充・交換、ボイラーの設備・交換が必要になる

電気式 建物と同等の耐久年数

温水式 温水パイプは30年以上使用できることが確認されている

お湯をつくる熱源機は一般ガス器具などと同程度で約10年ほどの耐用年数になる

まとめ

電気式、温水式も細かく分けると色々な種類があります。

定住か別荘、ライフスタイルによっても暖房の選び方が変わってきますね。

弊社ではお客様のライフスタイルに合わせて最適な暖かい家の提案を行っております。


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