【床暖房】軽井沢で快適な別荘生活の必須設備!


今年は雪が少ないので現場仕事順調に進んでおります。
毎年、除雪作業に多くの時間をとられてしまうので、今年は最新のハイブリッド除雪機を購入しましたが、一度も使わないまま車庫で冬眠中です。
除雪機の出番がない事を祈ります!!

オールシーズンで軽井沢の別荘を楽しむための必須設備の一つが「床暖房」ですね。

電気式と灯油式がありますが、ランニングコストやイニシャルコストなど一長一短なので、お客様の別荘の使い方でどちらがお得なのか見極めてご提案させていただいています。

今回は生活の拠点がほぼ軽井沢なので、ランニングコスト重視で熱源に灯油ボイラーを使う温水循環式を採用していただきました。

パイプの中を温められた不凍液が循環します。温度は50度前後の低温に設定していますので、床材は低温床暖房対応のものでしたら、樹木を問わずお選びいただくことができます。

もちろん床下から断熱材をしっかりと施工させていただいています。

湿気の多い軽井沢ですので、床下の処理も重要ですね~

以前はグラスウールが床下に落ちていて断熱材の役目は全く果たしておりませんでしたが、今回のリフォームで硬質ウレタン断熱材に入れ替えましたので、湿気にも強く床暖房も効率よくお部屋を暖めてくれると思います。

床暖房のある別荘生活。寒い軽井沢でも快適にすごせますよ~!

別荘が寒く、足元が冷えてお悩みの方はぜひお気軽にご相談くださいませ!

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