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軽井沢で別荘を建てたいと思って、土地を探していたら中古物件も一緒だったという事があります。

 

日本の中古住宅は築20~30年で不動産としての評価がゼロになり、解体を前提とした『古家付き土地』として売られることが多いです。

そのような築古物件は土地代のみで購入できます。

 

購入コストを抑えることができれば、その分リノベーション費用にかけることができます。

せっかく建物があるのでしたら、居住性能が向上するリノベーションを行い、新築と同等の快適環境を手に入れることも視野に入れたいですよね。

 

 

 

 

 

中古物件の魅力

・購入費用が安く、リノベーションで好みの家を得やすい

国交省の「平成28年度住宅市場動向調査」によると分譲一戸建て住宅と中古一戸建て住宅では1100万円以上の差が出ます。

その差額をリノベーションにかけ、自分好みの内装や設備を選ぶことができます。

 

・流通量が多い

希望のエリアで更地を探すことは難しい場合がありますが、中古なら見つかる可能性が高くなります。

 

 

中古物件の注意点

購入費用が安く済んだり自分好みにできる中古物件ですが、中古ならではの注意しなければいけないこともあります。

 

中古物件は家の状態が多彩なため、リノベーションできるのかの見極めが重要になります。

 

 

ポイントは、耐震性・コスト・構造

築年数が古い家は、断熱や耐震、換気といった基本の性能が昔の基準で建てられているため、快適・安全に暮らすには性能向上のリフォームが欠かせません。

 

・1981年より古い家は耐震リフォーム

・1999年より古い家は窓ガラスを複層ガラスにしたり、屋根裏や床下に断熱材を入れたりする断熱リフォーム

・2003年より古い家は24時間換気システムを取り付けるリフォーム

等が目安になります。

無人の期間が長いと、風通しをしていないため、結露やカビが発生しやすくなり、傷みが早く進みます。

 

土地によっては建て替えできないケースもあります。

中古物件の中には、構造上間取りの変更がしにくいものや法律が変わったり、土地を分割したことにより、一定の基準を満たさなくなり、建て替えができない土地になってしまっているケースなどもあります。

見逃しがちなのは、建てた当初は合法だったものの後から防火地域の指定がされ、そのままでは法律違反の状態になっているという場合もあります。

このような家を既存不適格建築物と呼び、そのままでいる分にはまったく問題はないのですが、今後大きな改築をする際に、現在の法律に合わせてリフォームする必要があります。

 

 

 

 

 

まとめ

軽井沢で別荘と建てようと思い、土地を探したら中古物件付だった。

そのような場合、中古物件がリノベーション可能なら建物を活かした方が、壊して立て直すより費用が安く済みます。

壊して立て直す分の予算を自分好みの設備や内装に使うことができます。

 

中古物件がリノベーション可能かどうかというの判断というのは個人では難しいです。

 

弊社は土地探しから竣工までをワンストップで行うことができます。

中古物件がリノベーション可能かどうかもその場で判断することもできます。

 

 

軽井沢での土地探しから新築・リノベーション・リフォームのことならベストプランニングにお任せください!

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