屋根や天井に設けられる『天窓』。

元々、日差しの少ない北欧で、小屋裏を有効活用するために開発されたのが始まりだそうです。

軽井沢は丈の高い木なども多く生えており、日差しを確保することが難しいケースも数多くあります。

北側にある部屋などは、日が当たりにくいため、特に暗くなってしまいがち。

そんな時に有効なのが、『天窓』です。

弊社で施工している物件は、開口を大きくとり、開放感のある明るい印象の物件がほとんどですが、

そういった物件の施工には、天窓を使っているケースも数多くあります。

 

今回は、天窓の様々な効果、役割について紹介します(*^^*)

 

①通気

天窓は、通常のサッシに比べて通風効果が2~4倍高いと言われています。

暖かい空気は高いところに行く性質があるため、天窓を開けることで天井付近の熱気が排出され、効率的に空気循環をすることが出来るんです(^^)!

風の通り道が出来ることで、室内干しの洗濯物が乾きやすくなります。匂いの篭り防止にも効果的ですよ♪

 

②採光

建築基準法上では、天窓は通常の壁面の窓の3倍の採光効果があるといわれており、広範囲に効率よく採光を採ることが出来ます。

天窓は屋根に設置されているため、隣の家や植木の影になる確率もかなり低く、昼間のほとんどの時間で光を取り込むことが可能なので、

日中暗くなりがちだった部屋も明るく開放的な空間にすることが出来ます(*^^*)

 

いかがでしたでしょうか?

天窓の良いところはまだまだ沢山ありますので、また次回、紹介しますね(^^)

 


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