軽井沢では4月でも雪が降ったり、11月でも気温がマイナスになることは珍しくなく、

長野県内でも特に長期間厳しい寒さが続く寒冷地となっています。

先日も春分の日を過ぎたにもかかわらず、1日中雪が降っていました。

(2022年3月22日 撮影⇩)

寒い時期(寒冷地では11月~4月が目安)に家や別荘を空けるときの注意点として、

水道管の凍結対策があげられます。今回は凍結対策の方法を3つご紹介します。

 

対策1:水抜き

別荘や空き家をお持ちの方など、長期間、建物や水道・給湯器を使用しない場合は、

水抜きをしておきましょう。水道管が破裂してからでは遅いです。

水が抜ききれない場合は不凍液を使用して、残った水が凍らないようにしましょう。

(破損した水道管 ⇩)

 

対策2:部屋に暖房をつけたままにしておく

多少電気代はかかりますが、ほんの数日家を空ける場合におすすめです。

火災には十分注意してください😨

 

対策3:凍結防止ヒーターを使う

軽井沢では水道管に凍結防止ヒーターがついている物件が多いようですが、

全ての物件についているわけではないので確認が必要です。

凍結防止ヒーターがサーモスタット式の場合は、一定の温度以下になると自動でスイッチが入るので、

1年中コンセントをさしたままでも大丈夫です。(待機電力は発生します。)

 

冷え込みが厳しくても、日々生活をしていて室内が暖かい状態であれば、

水が凍ってしまうことは殆どないようですが、状況に応じで必要な凍結対策は異なります。

分からないことはプロに相談するなどして、適切な対応で、快適な軽井沢ライフを送りましょう😄

 

過去のブログでも水抜きについて紹介しています。

是非ご覧ください!

別荘の水抜きとは?しばらく使わないときに気を付けること

 


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