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別荘というのは、普段住んでいる場所よりも気温が低い場所に建設されています。

冬の初めから春先にかけては、特に注意が必要です。

 

 

別荘をしばらく使わないときにやっておくこと

軽井沢の別荘は特に標高が高いため、秋ごろになると平均気温が10月10℃、11月5℃、12月~2月はマイナスになります。

家の中の温度が2℃以下になると水道の水が凍って膨張して、水栓金具が割れ水道の水が出てしまいます。

そうならない為に、別荘の水抜きや凍結防止帯が必要になります。

 

 

水抜きとは

不凍栓を操作し、管の中の水を抜く作業のこと。

水道の凍結は水道管の中にある水が凍結することで発生します。

水抜き栓を閉めて水を止めただけでは、水道管の中にまだ水が残っているため凍結します。

そのため、蛇口を開けて空気を入れることによりはじめて水道管内の水が抜けていきます。

 

水抜きの手順

水道の元栓をしめる

蛇口の水を出しっぱなしにする

チェック箇所:トイレ、洗面、キッチン、お風呂、洗濯機、給湯器、湯沸かし器など

配管が複雑で水が抜けきらない場合は不凍液を流して対策をします。

 

冬場は暖房をつけないと家の中でも外気温に徐々に近づいていきます。

断熱性能が高い家でも、その速度がゆるいというだけです。

しばらく別荘を留守にする場合は必ず水抜き作業を行いましょう。

 

凍結防止帯などの電気代

寒冷地以外ではなじみが少ないですが、凍結防止帯は、給水・給湯配管に巻き付けたり沿って使用し、凍結から配管を守る、発熱する紐状のヒーターのことです。

暖める時に電気代がかかります。

 

冬場に週末のみ別荘で過ごすために毎回の水抜きはけっこう重労働です。

 

 

冬場定期的に別荘を使用する場合

エアコンなどのタイマー機能を使って1日のうちに数時間だけでも暖房をつけておくと、家が芯から冷えずに済みます。

扉は開けっぱなしにしておくことで、全体的に暖かい空気がいきわたります。

 

また、PS(HR)ヒーターを使用すると水回りの凍結防止にもつながります。

別荘を利用していないのに電気代がかかるという心配をされる方もいらっしゃるかと思いますが、冷え切った別荘を暖めなおしたり、凍結して水浸しになってしまったなどとなるとかえって修繕費がかかります。

スタッフは軽井沢在中ですので、冬の軽井沢の過ごし方や、住宅に関して不明点や疑問に感じている事は、お気軽にご相談ください。

 

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