先日、ずっと購入したかった家具を購入し、自宅に届きました!

嬉しさでテンションが上がっているので、興味ない方が多いかと思いますが勝手にこだわりポイントを書かせてください!

まず今回、デンマークのヴィンテージのライティングビューローを購入しました。

ライティングビューローは、机と棚を組み合わせた家具で、普段は収納家具として使い、棚の一部を引き出すとデスクとしても使える優秀な家具です。

高級家具なのでとても悩みましたが、実際に見て、触れて、じっくり考えてようやく購入しました!

まずこだわり1つ目は、この家具はおそらく1960~70年頃に制作されたものですが、その年代で人気のチーク材を使っていることです!

チーク材はその美しい色と質感から「木の宝石」とも呼ばれている高級木材で、時間が経つと色が濃くなり金褐色やあめ色になり、経年変化を楽しむことが出来ます。

5、60年使われてきた家具のため、すでに素晴らし色に変化していて、部屋に置くだけで一気に空間が締まります😌

2つ目は、棚や引き出しが斜めになっているこのフォルムです!

天板を引き出してデスクとして使う際に、足元の引き出し部分がまっすぐ降りていると、ひざが当たって作業がしづらいのですが、この家具のように引出しが下に向かって斜めに下がっていると、ストレスなく作業をすることが出来ます。

もちろん斜めになっていることで見た目もとても良いです!

また、デスク上の棚が3段あり、高さがあるので収納力も良いです👍

3つ目は、この年代の家具の中で人気の高い、細い丸脚です!華奢な足元で軽やかな印象になっています!

また、細い丸脚だけの家具も多い中、このビューローは脚と脚を ”貫” で繋いであり、頑丈なつくりになっています。

頑丈になっていますが、その貫も軽くアーチ形になっているので、強度的にもデザイン的にもとても優れています👏

おそらく床が畳で、地震大国の日本の昔の家具はこんな細足にはできなかっただろうなと、違いを考えるのも楽しいです。

4つ目は、細部のこだわりです!

まず驚いたことが、引き出しを開けたときに内部まで仕上げ材をこだわっていたことです😮

大体の家具は、引き出しの中はベニヤがそのままになっていて塗装もされていないのですが、しっかりとチークの突板で仕上げてあり、物を入れて隠してしまうのがもったいないくらいです。

あとは、引き出しの手掛け部分や棚板、側板の木口がしっかりと無垢材でつくられており、きれいに面をとって仕上げられていることです。

木口は突板が貼ってあるだけのものも多く、それだと見た目も少し安っぽく感じてしまうことや、移動の際に指を引っ掛けてペリッと剥がれてしまう場合もあります。

しっかりと無垢材で作ってあることで高級感があります。

ヴィンテージなので、傷やシミ、オイルランプによる焦げもあったりするのですが、それもまた時代を感じることが出来き、昔のデンマークの人は何を考えてこれを使ってたのかなーとか、まさか日本のこんな安くて狭いアパートに来るとは思わなかっただろうなーとか考えるのもとても面白いです😄

有名なデザイナーさんデザインのものではないですが、この素晴らしい家具を、メンテナンスをしながらこれからも何十年も何百年も受け継いでいけたらなと思います!

長々と趣味の話をしてしまい申し訳ありませんでした!以上、ベストプランニングの岩井でした!


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