軽井沢で気になることは湿気。

軽井沢は霧の発生率が高く、森が多いことから湿気が多いのが特徴。

特に6月から10月頃は大気の湿度も気温も高いため、カビの繁殖しやすい季節ともいえます。

軽井沢別荘の湿気

軽井沢は都心に比べると気温は5度から10度程度低いですが、湿度は10%から20%高い傾向にあります。

特に5月から9月の軽井沢は平均85%となるため、室内の湿気対策は欠かせません。

湿気の多い場所はカビが発生しやすくなります。

普段生活している家でもカビはありますが、別荘ではさらに発生しやすくなります。

別荘にカビが発生しやすい理由

・長期間、別荘の換気や掃除が行われない

・日光が当たりにくい

別荘を長期間留守にする際に、防犯対策としてカーテンや雨戸を閉めますよね。

中には換気扇を止める方もいらっしゃるかもしれません。

このような場合は、カビ発生の原因になってしまいます。

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長期間利用しない場合は、各部屋に除湿剤を置いたり、家具の隙間を意図的に作ったり、水気はなくしておきましょう。

植物を使ってカビの発生を抑制してみる

今回は、鉢植えを利用してカビを繁殖しづらい環境にするための植物をご紹介します。

オリヅルランやラン、ヤシの木はどれも質何あるカビの胞子を除去する役目を果たすといわれています。

そのため、洗面所やキッチンといった湿気やカビに悩まされる部屋においてみてはいかがでしょうか。

適切な鉢植え植物を置いておくと、居住空間を華やかに彩ってくれるだけではなく、空気中の水分を吸収し、カビが繁殖しづらい環境を作ることができます。

1.オリヅルラン

育てやすい。

室内の有害な汚染物質を取り除いてくれる人気の観葉植物

2.ラン

ランの花は観賞用としての美しさはもちろん、空気清浄効果や、周囲の温度を下げる効果もある。

定期的に水やりや霧吹きを行い、鉢植え植物用の堆肥ではなく、バーク(樹皮)をベースにしたラン専用の堆肥で育てるのがおすすめ。

3.ヤシの木

ヤシは葉から水分を吸収して湿度をコントロールしてくれる。

アレカヤシ、タケヤシ、カンノンチク、シンノウヤシ、リードパームなどの品種がある。

4.イングリッシュアイビー

狭い洗面所に最適。

空気中のカビやその他の不純物を除去するのに役立つ。

明るい間接照明のもとで育て、定期的に水やりをする必要がある。

動物にとって有毒なため、ペットに近づけないように注意が必要。

5.スパティフィラム

カビの発生を抑制してくれる植物。

湿度の高い熱帯雨林の地面に生息しており、職質のカビ胞子を簡単に吸着してくれる。

こちらの植物も葉が有毒なため、好奇心旺盛なペットの側には置かないようにしましょう。

6.ボストンファーン(セイヨウマタシダ)

手間のかからないボストンファーンは湿気の多い場所を好む。

蒸し暑い部屋に最適な植物。

日当たりの良い場所で水を十分に与えると良く育つ。

7.サンスベリア

スネーク・プランツとも呼ばれる。

丈夫で適応力があり、空気中の水分を巧みに吸い取ることができる。

グリーンを育てるのが苦手な人にも最適な植物。

特に洗面所のような温かく湿った場所で効果を発揮する。

まとめ

長期間、別荘を留守にする場合は湿気がこもりにくい状態にしておくと安心ですね。

また、室内の湿度や水分をコントロールするための自然で実用的な方法として植物を利用してみてはいかがでしょうか。

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