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軽井沢は、一雨ごとに緑が濃くなっています。

雨上がりの新緑はキラキラと輝いてハッとする美しさ。朝から野鳥やハルセミの声が聞こえ、軽井沢で生活する喜びを感じる日々です。

 

さて、先日は“ニシムキの家”をご紹介させていただきました。

今回は、こちらも先月引き渡しを完了したリノベーション物件。

“小川のある家”として途中経過を報告していたお宅になります。

 

オーナー様が当初から軽井沢駅近辺の物件を探しておられたこともあり、こちらは軽井沢駅から徒歩圏のエリアにあります。

駅近ということもあり、そのぶん軽井沢町内の他のエリアと比べると緑の少ない拓けた場所ではあります。

景観はあまり望めないのかな…と思われるかもしれませんが、リビングからの眺めはこちらの通り。

新緑が綺麗に見えています。

 

 

マーヴィン社の窓が重厚感を高めてくれていますね。

こちらの物件、主だった間取りは当社でデザインいたしましたが、マーヴィン社の輸入サッシをはじめ床材、天井材、クロス、照明器具等、ほとんどをオーナー様がご自身でショールームに行かれ、

選んでこられたものを施工しました。

水回りに関しては、ほとんどのケースがオーナー様選定なのですが、その他のマテリアルまで選ばれるケースは珍しいです。家づくりへの熱いこだわりを感じますね。

 

こちらのリビングにおいては、左側に写っている木材のオブジェがインテリアのポイントになっています。
「テキサスロックンウォール」を使用いたしました。

このオブジェがあることで木のぬくもりを感じる&モダンな要素が取り入れられ、普通の洋館では終わらないおしゃれさが加わったように思いませんか?

 

 

薪ではなく木質ペレットを燃料とするストーブ・ペレットストーブも設置しました。

軽井沢では暖炉や薪ストーブを導入する方がほとんどで今も根強い人気がありますが、最近はこのペレットストーブを導入する方も増えています。

暖炉や薪ストーブは薪を調達するのが大変(実際、かなりの重労働です)&メンテナンスや維持にもコストがかかるため、手軽さを優先したいという方にはペレットストーブもおすすめです。

 

広々としたエントランスホール。曲線で誘われるようにリビングへと続いており、デザイン性と余裕が感じられる造りになっています。

 

ちなみにこちらのお宅、これまでの写真を見ると完全なる洋館なのですが…実は和室が3部屋もあります。

大人数が泊まれるよう主寝室以外に部屋が5部屋用意されており、そのうち3つが和室なのです。

 

 

市松模様のモダンな畳にすることで、洋間と並んでいてもそう違和感がありませんよね。

ちなみにこの和室も含め、冬でも快適に過ごせるよう全部屋に床暖房を完備しました。

断熱も全改修してありますので防寒対策もバッチリ。

軽井沢は真冬になると朝晩マイナス15℃なんて日もあります。

定住する場合や、冬でも別荘にいらっしゃる可能性がある場合は、こういった断熱・防寒対策が必須です。

 

そしてこちらの物件で最も困難だったのは…タイトルにもなっている“小川”の存在。

家のすぐ脇に小川が流れているのですが、当初床下内に水が湧き出てしまっていたのです…!

さすがに驚いたのですが、特殊な防水処理を施し水をせき止め、どうにか水が滲み出てくるのを防ぎました。

リノベーションの場合、実際に工事に取り掛かってみてから判明するトラブル・問題点も多々あるのが現実。

そんな時にも、軽井沢という土地の特性を知り尽くしていること、リノベーション実績の豊富さが役に立ちます。

こちらのお宅は、この後外構工事に入ります。

ドッグラン / 門柱 / パーキング / 物置小屋 / パーゴラ / 植栽など、エクステリアも大掛かりに作りこんでいきますので、またこちらも完成次第ご紹介させてください。

 

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