現在進行中の新築現場『自然の中で愛犬たちと共に愉しむ家』は、前回棟上げまでの様子をお伝えしました。

今回は、木工事についてお伝えします!

木工事とは

大工さんが主体の工事となり、住宅の骨組みを木材で造っていくのが木工事です。

土台、柱、梁、桁、小屋組み、敷居、鴨居、床下地張りなど、加工された木材をそれぞれの場所に適切にはめ込んでいき、家を形作っていきます。

木工事は大きく分けて4段階に分類できます。

1.棟上げまでの作業(前回のレポートでご確認ください

2.筋かいや間柱、小屋組み、床組みを行う

3.壁や天井、屋根の下地をつくり、サッシやドアを設置する

4.外部では、外壁を取り付けたり、内部では断熱材を充填したり、内装の下地をつくります。

 

屋根板金工事

防水シートをはり、屋根を板金工事を行っていきます。

屋内から見上げると、柱と横架材によって構成される姿がアートっぽく感じます♪

木の香りもほんのりとただよい、癒されます。

とても丁寧に仕上げられています。

だんだんと家の形が出来上がってきました。

次回へ続きます。

 

【完成図イメージ】

 

別荘や移住など軽井沢での土地探しから、新築・リノベーション・リフォームのことなら、ワンストップでサポートできるベストプランニングにお任せください!

リノベーション・リフォームにご興味のある方・ご相談のある方は【お問い合わせフォーム】又は、フリーダイヤル0120-036-405までお電話ください。

 

【今までの新築現場リポート】

新築現場リポート!【自然の中で愛犬たちと共に愉しむ家1】~地鎮祭~
新築現場リポート!【自然の中で愛犬たちと共に愉しむ家2】~地盤改良~
新築現場リポート!【自然の中で愛犬たちと共に愉しむ家3】~基礎工事~
新築現場リポート!【自然の中で愛犬たちと共に愉しむ家4】~棟上げ~

【自然の中で愛犬たちと共に愉しむ家6】~居心地の良さはサッシで決まる!?~

新築現場リポート!【自然の中で愛犬たちと共に愉しむ家7】~断熱工事で年中快適に♪~

 

 


関連記事】

中古別荘のリフォーム性は工法によって変わってきます!

リフォームした軽井沢の別荘で湿気以外に気を付けることとは?